あなたの企業ができること
地域に安心を届ける様々な支援スタイル
物資や備品を提供してサポート
倉庫の備蓄や自社製品を活用した支援
スペースを避難所や拠点として提供
空き会議室や施設を臨時利用
地域への発信や専門知識の共有
広報力や専門技術を活かした支援
レジリエンス.comとは?
「もしも」のとき、どこを見ればいいか分からない。
レジリエンス.comは、そんな不安をなくすための「防災と企業の情報ハブ」です。
・災害時、企業はどう動くべきか?
・他社はどんな備えや対応をしているのか?
・支援できる企業・場所・物資はどこにある?
・家族・社員・地域を守るために、今できることは?
正しい情報と、今すぐ使える行動指針を、ひとつの場所に。
企業・行政・市民がつながり、支え合える仕組みを、福岡から全国へ広げていきます。
レジリエンス.comは、企業防災の“最初の一歩”を支えるインフラです。
将来的には、行政・報道機関・防災団体とも連携し、
日本最大級の「企業レジリエンスネットワーク」へと育てていきます。
事業の背景・目的
背景
近年、自然災害、感染症、地政学リスクなど、予期せぬ事態が頻発し、企業経営におけるレジリエンス(対応力・持続力)の重要性がますます高まっています。また、各個人においても備蓄などの準備や、災害に対する備えの必要性が年々高まっています。
しかし、多くの企業や個人にとって、何を準備しておけばいいのか、どのように準備をすればいいのかが分からない状況です。また、そのためのプラットフォームとなる存在も現状ありません。
目的
そこで、私たち福岡青年会議所はこのような状況を改善すべく、レジリエンス.comの制作に踏み切りました。レジリエンス.comは全ての人と企業にとって、災害に対する意識啓発、ならびに、災害に対する準備のために情報発信を行い、人や企業のネットワーク構築のための手助けをいたします。このレジリエンス.comによって、多くの企業や個人が災害に対しての準備の必要性を再認識し、有事の際にも速やかに行動を起こせるような環境を提供したいと考えております。
事業紹介動画
「それは、ある日突然やってくる。
地震、津波、感染症、経済危機──
あらゆる"想定外"が、企業の未来を試してくる。」
「止まった日常、崩れた拠点、失われたものたち──
それでも、前を向いた人たちがいた。」
「彼らは、どう立ち上がり、何を選び、未来をつくったのか。
いま、私たちが学ぶべき“レジリエンスの真価”を追う。」
過去の大災害において危機に瀕しながらも奇跡的な復活を果たした企業等にスポットを当て、
それぞれのストーリーや方法論を発信し、多くの企業にとって有益な情報を提供いたします。
映像は「共感を行動へ」と導く問いかけで締めくくられています。
出演企業様
レジリエンス協議会について
レジリエンス協議会について
レジリエンス.comは、福岡青年会議所が立ち上げた事業としての理念を継承しながら、2026年以降は レジリエンス協議会 による協議会形式での継続運営へと移行します。
本協議会は、特定の組織や立場に偏らない中立性・信頼性・機動性を軸に、社会にとって本当に「機能する仕組み」を育てていくための運営体制です。
備え・つながり・再起の力を持続的に蓄積していく基盤 を目指します。
協議会の運営方針
レジリエンス協議会は、サイト機能・情報の段階的な拡張を行い、理念だけでなく現場で使えること・いざという時に動くことを最優先に設計されています。
◯実務に強いメンバーによる分担運営
◯登録企業の継続的な拡大
◯連携・協働事例の蓄積
レジリエンス.comは、完成された答えを並べる場所ではなく、実践と改善を重ねながら育ち続けるプラットフォーム です。
代表について
レジリエンス協議会は、防災家である野村 功次郎を代表に据え、
理念と方向性がぶれることのない体制で運営されています。
野村氏は、協議会の立ち上げ当初より
レジリエンスの思想と社会的意義を監修し、
本取り組みに継続的に関与しています。
レジリエンス.comは、
災害や危機のためだけの場所ではなく、
平時から備え、つながり、学び合うための
共助の入口 です。
ここから生まれる連携が、
地域を、企業を、そして人を支える
静かな力となっていくことを信じています。
2026年レジリエンス協議会
代表 野村功次郎
より詳細に訴求したい企業さまへ
ご希望いただければ、別途特集記事ページを作成させていただきます。
※素材や情報提供などのご協力をお願いさせていただきます。
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